二元代表制に対する市長の見識を問う
27年6月23日に一般質問を行いました。記録は、岩倉市のホームページから録画をみることができます。(多少編集に時間が掛かりますが。。。)
1 二元代表制に対する市長の見識を問う
2 給食センターの民間委託について
という二つの題材をもとに、問題提起をいたしました。
なぜ、二元代表制が大事かということから話をしました。岩倉市がもっと素敵なまちになるためには、議会がもっと強くならないといけないからと、独自の主張から始めました。
執行機関と議会は、車の両輪に例えられますが、市長という強い存在に対して、同じように議会が強くないと、車は、まっすぐ進まないという喩えで説明させていただきました。
また、市民、議会そして執行機関の3つの主体が、お互い関心を持ち、理解し合うことが協働の基礎であり、これまで議会という存在が薄く、市民との協働といえば、それはすなわち、執行機関と市民との協働を指す言葉として使われ続けてきており、今後の議会改革の大きなポイントは、市民と議会との関係における協働だと断言しました。市民に身近な議会をいかに推進するかが重要です。
市長からは、自分が議員の定数削減で署名を集めた経験、二元代表制が大事であるということを言い出したのは、自分がはじめであること、与党・野党などという言葉は使ったことがないこと、最大会派との事前調整などはしておらず、議会の中で、是々非々で議論すべきであることなどが語られました。
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