5月臨時会が開催されましたー議会人事
5月9日から11日までの日程で臨時会が開催され、新体制が決まりました。
議長及び副議長は、選挙により選出されました。
議会内部のルールにより、所信表明という形の意思表示を全員協議会で行い、その者に投票するということになりました。
結果、議長には、黒川議員と伊藤議員が名乗りを上げ、投票の結果、黒川議員9票・伊藤議員5票・無効1票(白票)で黒川議員が当選しました。
副議長には、大野議員のみが意思表示を行い、投票の結果、有効投票9票、無効投票6票となり、当選になりました。
私は、監査委員でしたが、辞表を提出し、新たに須藤議員が監査委員となりました。
退任のあいさつを次のとおり行いました。
「監査委員に就任してから、監査に関する研修に出かけたり、関西学院大学の石原教授の勧めで、地方監査会計技能士の資格を取得したりして、研鑽に努めてまいりました。実務としては、定期監査・工事監査のほか、指定管理者監査が始まり、行政監査、住民監査と多くの事案に向き合ってまいりました。まだまだ、個人的に行政監査として取り組んでいきたい課題も沢山あり、心残りであります。しかし、行政監査から住民監査に対する市当局の対応、特に先般の住民監査の監査委員からの勧告に対し、監査委員という組織自体を不信任とする回答は、誠に遺憾でありますし、信頼されていない中で監査委員の仕事はできないわけであり、辞表を提出したわけであります。
後任の須藤議員には、今後、そのような環境の中で引き継ぐことで大変心苦しいところではありますが、行政の無謬性、つまり、行政のやることは間違いがないということはあり得ないわけで、そのような観点で監査の業務に臨んでいただきたいと切にお願いいたします。
最後に、終始、公正・不偏の立場を貫いてこられた内藤代表監査委員、岡崎局長を始めとした職員の皆さんに敬意を払うと同時に、1年間の感謝を申しあげます。ありがとうございました。」
今度は、議会運営委員会の委員長を仰せつかりましたので、気持ちを一新して頑張って参ります。
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